2009Jul.シンガポール(04.2日目)

帰ります

那覇空港のラウンジ華にいます。
眠いです。
ラウンジのソファでゆったりしていると眠ってしまいそう。
昨日はゆったり風呂に入って、今朝も遅めに起きて体力回復を目指したのですが
昨日のフライト2本はやはり体にこたえたようで。
この後プレミアムクラスで熟睡してしまいそうです。
初めてのプレミアムクラス搭乗だというのに。

1月ですが那覇は暑いです。
気温はそうでもないですが、日差しが暑い。
ただ、真夏の暑さというわけではないので服装は長袖のシャツでちょうどよいです。

今朝はホテルをチェックアウトした後、牧志のマックスバリュで買い物して
バスで空港にたどり着きました。
買い物といってもバッグに余裕はないので泡盛の4合瓶を2本買っただけですが
レジの女の子が何も言わなくても新聞紙でくるんでくれたのがうれしい。
旅行者の扱いには手慣れている感じです。

昼ごはんは空港食堂で。

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焼きそばです。
おいしかったのですけれど、食べた後に
「そういえばプレミアムクラスだからデリが出るのだった」
ということに気づいた。

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2009Jul.シンガポール(14):Songs of the Seaを振り返る

(2009年7月18日 現地時刻PM4:30-8:30)

一度ホテルに戻って休憩。
喉が渇いた。
途中のセブンイレブンで買ってきたペリエの小瓶で一息入れる。

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コンラッドにはペリエが似合う、となんとなく思ったのだ。
本当はビールでもよかったのだけれど、飲んでしまうともう
出かけたくなくなってしまう恐れがあるので我慢。

さて、もう一度出かけよう。
近くのサンテックシティをぶらついた後、MRTでまたハーバーフロント駅へ。
セントーサエクスプレスに乗り換えてセントーサ島へ向かう。

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陽が沈んで辺りが暗くなり始めた頃、"Songs of the Sea"の会場へ。
やはり人気のアトラクションらしく、欧米人が係員の女の子に
「このチケットはどこで買えるんだい?」と訊いていたけれど
「今日の分は売り切れですよ」とあっさりかわされていた。

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開演20分前に入ったのに、既にこの状態。

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いい席で見たければもっと早い時間に来なければだめなようだ。
ただ、あまり真ん中の席でなくても充分楽しめます。

アトラクションの詳しい内容は省略。ネタバレにもなってしまうので。
一言で印象を述べるならば「シンガポールっぽいミュージカル」ですね。
色々な意味で。
お子さんを連れて行っても楽しめるかもしれない。
ただ、英語が分からないとストーリーが全く理解できないので注意。

公演が終わると、セントーサエクスプレスの駅は大混雑。
急いで帰る必要もないので少し島内を歩いてみる。
ライトアップされた通路を見たり

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不気味にライトアップされたマーライオンを見たりして時間をつぶしてから
ハーバーフロントへ戻った。

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2009Jul.シンガポール(13):お買い物を振り返る

(2009年7月18日 現地時刻PM2:30)

MRTに乗ってドービーゴート駅まで移動して、オーチャードロードに沿って
ぶらぶら歩く。
この時期、シンガポールはGreatly Singapore Saleの真っ最中。
街じゅうのお店がSALE!SALE!SALE!に染まっているような様相。
せっかくなんでなんか買おう。

まず買ったのがCD。
HMVでLady GaGaとUTADAのアルバムが各11.90SGD(約800円)。
安いなあ。

続いて大き目のバッグを買うことにした。
今回の旅行には中くらいのキャリーバッグを持ってきたのだけれど、
余計な荷物を色々入れてきてしまったのでお土産の入るスペースが無いのだ。
ボストンバッグかスポーツバッグに狙いを定めて探してみた。

買い物しやすいのはデパートよね、ということで最初に入ったのが
中華系のデパート・OG。
日本の地方都市にある百貨店と同じような雰囲気を漂わせている。
例えるとどこのデパートに雰囲気が近いかしら……
……小樽にあった丸井今井のイメージが近いのではないかと。
(と言って分かる人がどのくらいいると言うのだ。)

その次に行ったのがニーアンシティの高島屋。
ほぼ日本の高島屋と同じ。
当然高島屋もセール中で、スポーツバッグのセールをしている。
CONVERSEのドラムボストンが安かったので買うことにした。

ここで一度ホテルに帰って夜に備えることにします。

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2009Jul.シンガポール(12):リトルインディアを振り返る

(2009年7月18日 現地時刻12:00)

ハーバーフロント駅からMRTに乗りファーラーパーク駅に来た。
インド人街・いわゆるリトルインディアの最寄り駅。

駅から出た途端、何か空気が埃っぽい。

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シンガポールというと何となく街じゅうが清潔なイメージがあるけれど、
こんなゴミゴミしたところもあるのだ。
とはいえそこはシンガポールなので、治安の心配などほとんどせずに歩き回れる。

インド系の人が多くいる街なので、宗教施設もインド人向け。
ヒンドゥーの寺院が多く見られる。

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でも、中には入らずに外からちょっと覗くだけにしておく。
不慣れな宗教の施設に入るのはどうしても躊躇してしまうのですよ。
仏教寺院ならいくらでも入っていけるのだけれどねえ。
そうそう、リトルインディアにもなぜか仏教のお寺があったりする。

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この辺もシンガポールっぽいといえばシンガポールっぽい。
公用語が4つもある国では民族も宗教も混じり合っているのだ。

駅の周辺を歩き回ったら喉が渇いた。
セブンイレブンで飲み物買おう。

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100PLUS。1本2SGD(130円)。
この100PLUS、日本にはない炭酸入りスポーツドリンク。
思いっきり汗をかいて、なおかつさっぱりした炭酸が飲みたいときにはぴったり。
逆に言うとそれ以外のシチュエーションでは飲みたくない。

この後、ファーラーパーク駅からリトルインディア駅まで
道沿いのお店を冷やかしながらぶらぶら歩いた。
何でもかんでも安いのだが、あまり買う気になれず。

次はオーチャードに向かいます。

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2009Jul.シンガポール(11):Song of the Seaの予約を振り返る

(2009年7月18日現地時刻12:00)

Harbour Front駅に着いた。
セントーサ島への入口となる駅である。
今夜はセントーサ島で"Song of the Sea"を観る予定だ。

"Song of the Sea"は、『るるぶシンガポール』によると
「ビーチを舞台に繰り広げられる、大迫力のミュージカル&
 ファウンテンショーステージ」
とのこと。
水を使ったアトラクションのようだ。
結構人気があるようで、早めにチケットを確保しないと
満員で入れないことがあるらしいのだ。
セントーサ島のアトラクションは全てHarbour Front駅にあるカウンターで
予約できるので、最初にここに来たのだ。

カウンターにいるのはインド系の若い男性。
またインド系だよ…英語聞き取れるかな。
「こんにちは。」
「こんにちは。」
「私はここで今夜のソング・オブ・ザ・シーのチケットを買うことができますか?」
「できます。セブンフォーティですか、エイトフォーティですか?」
え、セブンフォーティ?エイトフォーティ?何のことだろう…
んーと、"Song of the Sea"で何か二択のもの………あ、開演時刻だ。
"Song of the Sea"は1日2回公演なんだ。確か。
「7時40分でお願いします。」
「OK。セントーサ島へ行くチケットは持っていますか。」
「持っていません。いま一緒に買えますか。」
「買えます。」
やり取り終了。なんとか買えた。

チケットを買うだけで別のところに行ってしまうのも何なので、外に出てみる。
対岸にあるセントーサ島では建築工事真っ盛り。

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真っ盛りとはいえ、この世界的な不況の中イケイケの状態で建てているのか
建てるのを止めるわけにはいかないから仕方なく進めているのかは分からない。

次はリトルインディアに行くことにしてMRTの駅に戻る。
駅のホームではタレントらしき人の写真が乗車マナーを呼びかけている。

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シンガポールのMRTにはホームドアがあるので整列乗車もしようと思えば
できるのだけれど、たいていの人はドアが開くと降りる人を待つことなく
我先にと乗り込んでいく。
そこで始まったキャンペーンなのだろう。
この人は車内のモニタで流れている映像でもマナーを呼びかけていた。

マナーの呼びかけ以外に車内で目に付いたのが

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テロ対策。
「私たちの安全はあなたの手に懸かっています。
 不審なものを見ませんでしたか?係員に知らせるか、999番に電話してください」
と呼びかけている。
車内モニタでは、荷物を置いていく客がいたら注意しろ、
不審なものを見かけたらインターフォンで知らせろ、ともっと具体的な内容で
乗客に注意を促す。
いくら治安のいいシンガポールとはいえ、やっぱりここは東南アジア。
注意するに越したことはないのだ。

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2009Jul.シンガポール(10):MRTの駅に行くまでを振り返る

3ヶ月も空けてしまいました。申し訳ない。
半分このブログの存在を忘れかけていました。

この3ヶ月の間に何をしてたかというと、
「引越ししよう!」と決意したもののいい物件が見つからなくて止めたり、
「もう賃貸はいいや」と住宅ローンについて勉強を始めたり、
こっそりマレーシアに旅行したり。
マレーシア旅行の話はいま書いているシンガポールの話が終わったら書きますよ。

さて、7月のシンガポール旅行の話は2日目の朝から続きます。
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(2009年7月18日 現地時刻AM10:00)

オスカーズでお腹いっぱい朝食を食べたら、一休みして出かけよう。
今日はMRT(地下鉄)を使って動き回る日。
まずはコンラッドから一番近いCity Hall駅に向かわねば。
「一番近い」って言っても歩いて10分くらい掛かるのだけれど。
いま建設中のCircle Line(環状線)のPromenade駅がコンラッドの
すぐ裏手にあるので、これができれば便利になるのかも知れない。

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コンラッドからCity Hall駅への簡単な行き方はこんな感じ。
コンラッドを出て、正面のミレニアウォークフードコートに入り2階へ
 ↓
連絡通路でマリーナスクエアの中へ
 ↓
途中で右に曲がりワン・ラッフルズリンク方面へ
 ↓
ワン・ラッフルズリンクへ着いたらエスカレーターで2段下がって
シティリンクモール(地下街)へ
 ↓
あとはシティリンクモールをとことこ歩けばCity Hall駅。

これだとほとんど屋外を歩かなくて済むので、暑さが厳しいシンガポールでも
快適に移動できますよ。

さて、駅に着いた。
早速電車に乗……る前にやることがあった。
ez-Link Cardを交換しなくては。
シンガポールのMRTで使える非接触IC方式のSFカード・ez-Link Cardを
去年来たときに買ったのだけれど、今年になって新方式のカードに変わったので
交換してもらわなくてはいけないのだ。
MRTのチケット窓口で交換してもらえるそうなので、行ってみよう。

はて、「ez-Link Cardを交換して」って英語でなんと言えばいいのだろう?
うーんと。
あ、交換の告知のポスターにREPLACEMENTって書いてあったから、
そのままREPLACEでいいのか。
"Could you please replace this card to new one?"
"OK."
よかったよ。通じたよ。
チャージしてある金額はそのままに、新しい方式のカードに交換。
おまけでカードケースももらったよ。

City HallからMRTに乗って、向かうはHarbour Front。
夜のアトラクションを予約しに行きます(怪しいものじゃないよ)。

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2009Jul.シンガポール(09):朝食を振り返る

(2009年7月18日 現地時刻AM7:00)

早起き。
シンガポールの朝は日本に比べると遅くて、7時でもまだ街は薄暗い。

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そもそもシンガポールと日本の時差が1時間しかないのが変なんだ。
日本の標準時は東経135度が基準で、シンガポールの位置は東経103度。
30度以上ずれているんだから、本当だったら2時間の時差があってもいいはず。
上の写真も、「朝6時です」と言われれば納得する明るさだと思う。
でも、マレーシアと時刻を合わせるためにUTC+8にしているのよね。確か。

ふと窓から下を見ると、こんな時間なのにプールでは泳いでいる欧米人が。
元気だ。

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朝ごはんを食べに行こう。
ゆっくり朝食を楽しむために早起きしたのだから。
服を着替えて1階のレストラン「オスカーズ」に向かう。
(いきなりこのページへリンクで飛んできた人へ:
この旅行で私はコンラッド・センテニアル・シンガポールに泊まっています。)
オスカーズは、旅行前から気にしていたドレスコードがあるレストラン。
スマート・カジュアルな服装を要求されるらしい。
さんざん悩んだのだけれど、
・ユニクロで1290円で買った半袖のオックスフォードシャツ
・ユニクロで1990円で買ったコットンパンツ
・ジャスコで3組990円で買った靴下
・通販で2999円で買ったレザーのウォーキングシューズ
で行ってみた。
襟付きのシャツ+くるぶしまで丈のあるパンツが最低ラインらしいので。
果たして、7000円で揃えた服はスマート・カジュアルとして通用するのか。

オスカーズの入口には係の人が立っている。
「おはようございます。」
「おはようございます。お部屋番号は?」
「12xxです。」
「こちらへどうぞ。」

この格好で充分スマートカジュアルらしい。

席に着いて周りを見渡してみると、スマートカジュアルなんてどこ吹く風、
という感じの人も多い。
Tシャツだったり、短パンだったり。
でも、レストランの雰囲気にそぐわないのよね。
朝とはいえ、それなりのレストランにはそれなりの格好で行くのがいいようだ。

朝食メニューはマイフォトで。URLは
http://onemiletoheaven2.cocolog-nifty.com/photos/2009jul04/

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